取引を行う際に、予め合意内容を作成・締結しておくことは、後日の紛争の防止という観点から非常に重要です。当事務所では、御社の業務内容に応じて、あらゆる態様の取引に応じた契約書の作成を行います。場合によっては、御社を訪問し、実際の取引の内容・現場をふまえた上で最適な契約書を作成いたします。とはいえ、(とりわけ中小企業様の場合には)取引のたびにいちいち契約書を作成することはできない場合もありましょうし、取引相手との関係で、契約書を作成することが困難な場面があることも当事務所では十分に理解しております。
しかしながら、契約書を作成できない場合でも、後日の紛争に備えて採るべき有効な手段はございます。是非一度ご相談ください。
このようなお悩みをお持ちの方はご相談ください!
・契約書を作りたい
・自分で契約書を作ってみたがこれで良いかチェックして欲しい
・相手から契約書を受け取ったが、サインして良いのだろうか?
企業間の取引には契約書は欠かせません。
弁護士が入ることで、安定した企業活動のサポートをすることができます。契約に関することであればなんでもご相談下さい。
弁護士費用
契約に関する問題は様々なものがございますので,詳細はご相談のうえで決定いたしますが,目安としては次のとおりです。
【着手金】10万円~
【報酬金】10万円~
※ 次の算定表による計算をもとに,ご相談のうえで決定いたします。
【着手金】
| 経済的利益の額 | 着手金 |
|---|---|
| 300万円以下の場合 | 8% |
| 300万円を超え3,000万円以下の場合 | 5%に9万円を加算した額 |
| 3,000万円を超え3億円以下の場合 | 3%に69万円を加算した額 |
| 3億円を超える場合 | 2%に369万円を加算した額 |
【報酬金】
| 経済的利益の額 | 着手金 |
|---|---|
| 300万円以下の場合 | 16% |
| 300万円を超え3,000万円以下の場合 | 10%に18万円を加算した額 |
| 3,000万円を超え3億円以下の場合 | 6%に138万円を加算した額 |
| 3億円を超える場合 | 4%に738万円を加算した額 |
ただし,契約書などの文書作成の手数料は
【手数料】3万円~
となります。


